結婚の現状

現代の日本では、女性の社会進出や晩婚化、婚姻率の低下または生涯独身を貫く人などが増え、少子化問題の原因ともなっています。

晩婚化の問題を見ていきますと、1950年当時は、男性が26歳、女性が23歳が結婚年齢の平均でした。それが、1980年ではそれが男性が28歳、女性が25歳となり、さらに2012年になると男性が30.8歳で女性が29.2歳となります。時代と共に男女の価値観や社会的な環境の変化などの影響が大きく影響しています。

また、生涯独身でいる人の割合も年々増え続けている状況と言われています。そして、男性の生涯独身率の場合ですと、20%を超え、5人に1人は生涯を通じて独身であるというデータになっています。これに対し女性では10.6%となっています。

国勢調査に基づく生涯未婚率予想では、男性35%、女性27%と非常に高い数値が予測されています。このような現状ですが、それでも結婚相手を見つけるために、必死で努力している男女も多くいます。このような人たちを支援すべく、街ぐるみで大々的にコンパを行ったり、出会いの機会を提供している状況です。

結婚相手を見つけるコツがあるとすれば、やはり自分から積極的に行動することです。結婚相手を見つけることはそうそう容易いことではありません。単純な確率の問題で考えても、10人の男性と知り合う以上に、100人の男性と知り合ったほうが、自分にあった相手に出会える確率が高くなります。それを実行するためには、やはり外へ出向くこと、人と出会う機会を増やすこと、それが何よりも重要なことだと言えるでしょう。

そういう意味で婚活サイトの利用とかは、結婚相手候補と出会うチャンスを増やすのに便利なツールと言えますね。